koalakojimaさん(管理 / IR・経営企画・事業企画)のプロフィール|業務委託・アウトソーシングのコトラプロ

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koalakojima さん

個人 男性 62歳

更新日:2017年07月02日

評価:

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実績0

最終学歴

大学

大学・高校名称

立命館大学経営学部1980年卒 慶應義塾大学経済学部(学士入学・通信)1996年卒

TOEIC

885

英会話

中級

英語読み書き

中級

資格

国連英語検定A級(1994年1月) TOEIC 885点(1996年10月) 実用フランス語検定3級(1993年7月) ドイツ語技能検定3級(1996年12月)

希望報酬

75 万円/月額

自己PR
経理がベースで長く勤務してきたおかげで数字に強いです。
気さくな性格で職場に馴染み、他部署とのコミュニケーションに優れています。
(ただし、これは、企業風土に染まるとか、特定のグループとつるむことはありません)
直近の職務内容
会社名1
TDK株式会社
役職名1
電子部品営業&マーケティング事業本部 営業経理部 部長(退職時)
勤続期間1
1980年4月 ~ 2012年1月
経験職種1
経理が主体で、経営企画、人事、総務、法務を兼務した年数が長いです。
職務内容1
<サマリー>
海外子会社出向が長かった為(32年の勤務で約20年が海外)、手作業
のシステム化(IT、オーストラリア)、出荷ベースシェア、店頭シェア含む本社へのマーケティングレポート、
プロモ立案・実行、生産手配(マーケティング、オーストラリア)、昇給・昇格制度構築(人事、ドイツ)、
ロジスティック改革(SCM、ドイツ)、労働評議会との友好関係構築(労務、ハンガリー)、グループ会社間取引
契約書作成(法務、ドイツ、ハンガリー)、2,000人規模のサマーパーティ、クリスマスパーティ運営(総務、
ハンガリー)等々、管理責任者、或いは、現地責任者として、様々な実務に直接携わってきましたが、32年間の
所属は、常に本社経理部であったことから、出向中も、管理全般や会社経営を任されても、必ず、CFOの役職
は兼務しておりましたので、数字には強いです。また、殆どすべての部署とのコミュニケーションが必要で
あったことから、その方面での能力は長けています。
<詳細>
海外現地法人経営(管理体制確立、安定経営、ローカル化)


国内では工場経理、営業経理、事業本部企画管理、海外での19年半、3各国、3現地法人7か国支店では、現地管理責任者(人事、総務、労務、法務、経理、ロジスティック)、あるいは、現地常駐責任者にて経営全般に携わりました。
海外現地法人勤務が長かったため、様々な経験をしておりますが、32年間のTDK勤務では、所属は、常に本社経理部で、現法でもベースは、CFOでした。

以下、職務経歴概略です。

(国内)
国内3工場の経理課、
*国内子会社への原価管理指導(入社3年目)
*理想目標原価管理制度の導入に関わらせてもらった(入社4年目)
*海外製造子会社生産品輸入、日本販売分の受払いの確立(オーストラリアから帰国後)

製販一体事業本部の企画管理部経理課
*所属事業本部の現法別、製品群別連結損益管理サマリー様式の作成
残念ながら、黒字化はできず。

営業事業本部の経理部((株)イシダ への転職前)
役職:部長
*内部・外部監査対応
*東日本大震災、タイの洪水、欧米の経済不安等にて、主要得意先の
自動車、通信、電気業界、私の所属する電子部品業界は打撃を受け、
中でもTDKは大きな影響を受け、非常に厳しい販売状況の中、営業
部門の連結収支は黒字を維持。
*一方、2008年10月に買収したドイツの会社との統合に向け、社内
取引基準の変更、システムの統一化プロジェクトのメンバーとして、
 プロジェクトに参加。退社前に目途はついた。

*与信管理の確立
*国内営業所、海外10現法の損益予実管理

(海外)
オーストラリア販売現法 5年半
役職:CFO(兼)National Administration Director
経理(内部・外部監査対応含む)、人事、総務、法務、マーケティング、生産管理、
ロジスティック、システム担当
全て手作業だった(1987年赴任当時)経理の帳簿記帳、生産管理、在庫管理に、システムを導入。

ドイツ販売現法 2年2ヶ月⇒ハンガリーへ異動
役職:CFO兼人事、総務、法務担当Director
*経理では、主要重点項目管理の確立と支店への普及
*人事では、昇給制度、昇格制度の構築
*法務では、グループ間取引の契約書整備(移転価格対応)

ハンガリー製造現法 2年7ヶ月⇒ドイツへ戻る
役職:Managing Director for Administration兼CFO
*経営全般では、通信市場(携帯電話)のバブル期という追い風があり、
設立以来の累損を解消し、黒字化。
*人事では、組合(労働評議会)との関係の大幅改善を行い、労使協力
体制の確立を行った。
*総務では、社員の家族も参加で1,500~2,000人規模のサマーパーティ、
クリスマスパーティ、企画、主催。

ドイツ販売現法 8年9ヶ月
役職:CFO兼Advisor for Administration
*人事、法務にて、ローカルの優秀な人材を責任者に抜擢し、
アドバイザーとして業務に関与し、ローカルの自立化促進。
*2経営全般では、002年バブル崩壊以降、赤字だった業績を、
2007年から 黒字化(ただし、リーマンショックの2009年は赤字)。
2011年3月期には、全ての経営指標において、計画達成。
*税務では、2010年に行なわれた、2003年~2008年対象の
移転価格含む税務調査で、移転価格に関しては追徴金なしの
結果をの残した(顧問監査会社の税務コンサルティングの予想では、
最低最低1億3千万円、最悪、4億円の追徴金を覚悟する必要あり、
といわれていたもの)。

以上
会社名2
株式会社イシダ
役職名2
企画管理部 参事
勤続期間2
2012年2月 ~ 2016年3月
経験職種2
計数管理、グループ会社(国内・海外)管理、内部監査
職務内容2
<サマリー>
計数管理(原価管理含む)、グループ会社管理(国内 17社、海外 12社)、内部監査(支社・支店・営業所監査子会社監査)を担当。
<詳細>
計数管理においては分析のスピードアップ化
グループ会社管理では
グループ会社基本データ管理台帳作成
国内グループ会社評価制度の素案作成
国内グループ会社定款書式統一
カナダ子会社の営業利益黒字化
移転価格対応具体策提案、具現化
内部監査では
中断していた支社・支店・営業所監査を4年ぶり
に復活 監査マニュアルの見直し、改定版作成し、国内の20の全支社、営業所、
及び、一部の海外現法(中国、カナダ)の監査を2年連続で実施。
以上
会社名3
株式会社ゼンショーホールディングス
役職名3
グローバル事業推進本部 グローバル管理部 部長
勤続期間3
2016年5月 ~ 2017年6月
経験職種3
計数管理、グループ会社(海外)管理、内部監査
職務内容3
外食チェーン経営で、入金管理、労務管理、投資管理(店舗出店
が主な投資)等、メーカーとは若干違うものの、海外管理という意味では、
業界関係なく類似した部分が多く、違和感なく適応でき、前職同様に管理の
基本レールを敷き、プロパーの若手、中堅がメンテ・改善を加えながら走って
いける軌道にのせました。
以上