kazutoshi_seguchiさん(管理 / その他(事業会社))のプロフィール|業務委託・アウトソーシングのコトラプロ

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kazutoshi_seguchi さん

個人 男性 58歳

更新日:2017年01月06日

評価:

0.0

人気数0

実績0

最終学歴

大学

大学・高校名称

九州大学

英会話

中級

英語読み書き

中級

資格

情報処理技術者一種 CPP A級

希望報酬

80 万円/月額

自己PR
今までの経験を活かして、「国際調達推進」「間接材のコスト削減」「購買管理(CSR調達、購買BCP、購買内部統制、サプライヤー評価)」等で会社の業績に貢献いたします。
機能重視(VE思考)の業務改革によるコストカットを実現します。
調達だけでなく、販売を含めた業務改革、風土改革により社外流出コスト』を徹底的に見直し、大幅に削減します。
また、CSR、リスク管理、内部統制、コンプライアンス重視で会社を守ります。
直近の職務内容
会社名1
TOTO株式会社
役職名1
購買部長
勤続期間1
1984年4月 ~ 現在
経験職種1
購買
職務内容1
略歴:TOTO株式会社 在職中
 1.購買部 次長(約6年)
  ・購買コスト削減戦略、施策の立案、推進
  ・全社購買課題(OUT-IN調達、開発購買、バイヤー育成)の推進
 2.購買本部 部長(約5.5年)
  ・全社購買革新活動の立案、推進
  ・他社との購買コラボの推進
  ・販売支援購買の推進
 3.製造G会社へ出向中(約2ヶ月) ※役職定年、籍はTOTO
  ・タイル建材、鏡等のコスト削減推進
  ・工場の生産計画の立案

職務要約:
 1.国際調達(OUT-IN)における約12年間の幅広い経験 ※世界20ヵ国、200回以上の海外経験
 2.間接材購買(請負、消耗品、広告宣伝、通信費、販促費等)における約11年間の幅広い経験
 3.共同購買等他社との購買コラボにおける約7年間の幅広い経験

PRポイント:
 1.機能重視(VE思考)の業務改革によるコストカットを実現します。
  また、CSR、リスク管理、内部統制、コンプライアンス重視で会社を守ります。
  ・調達だけでなく、販売を含めた業務改革、風土改革により『社外流出コスト』を徹底的
   に見直し、大幅に削減します。
  ・業務機能(目的)を重視し、VE的なアイデア発想で、業務のあり方を徹底的に見直し、
   業務効率化と合わせて、より良いCSR、リスク管理、内部統制、コンプライアンスを
   実現します。
 2.「常に変革する」ことを考えて行動しています。
  ・新しいことに挑戦し、お客さま視点で課題を捉え、高い目標を掲げ、必ずやり遂げます。
 3.「相手が納得するまでじっくりコミュニケーションをとる」を心掛けています。
  ・立案した戦略を周知させ、関係者に対して意見を十分聴きながら、色々な角度から論理
   的に筋を通して話し合い、実行計画に落とし込みます。
 4.これまでに培った「購買実務経験と技術の理解」をベースに戦略や戦術の立案およびマネジ
  メントします。
  ・技術系出身バイヤーとして、長年積極的に国際調達を推進し、東南アジアや南アフリカ
   等どこへでも一人で飛び回り商談や技談をこなしてきました。(世界20ヵ国、200回以上)
  ・購買実務経験と技術面の理解をベースとして、大胆な戦略を立案しあるべき姿を追求し
   ながらも、現実的なステップで堅実な取り組みのマネジメントをしてきました。

代表事例:
 1.国際調達によるコスト削減 (シックハウス症候群への対応)
 <概況>
  ・木材に使われる接着剤が原因で化学物質「ホルムアルデヒド」が放散され、頭痛や涙目等
   の『シックハウス症候群』への対策として、2003年7月から木材のF☆☆☆☆化規制(ホル
   ムアルデヒドがほぼ含まれない木材への切替)が実施されることになった。
   しかし、海外の木工材料を使用していたTOTOでは対応策に行き詰まっていた。
 <当時のミッション>
  ・コストupを極力抑えて、F☆☆☆☆化を2003年6月末までに実施する。
 <実績>
  ・国際調達の責任者として一人で海外を飛び回り、F☆☆☆☆化を研究していた海外メーカ
   ーを探し出すことができた。そのメーカーと一緒に試作・評価を繰り返し、無事新規の海
   外メーカー2社(両社ともにオーストリア)を採用できた。
  ・新規メーカーの価格は査定をベースに2社を競合させ、現地で粘り強い交渉を行ったこと
   より、F☆☆☆☆化以前より安価にできた。
   当初は国内メーカーへの切替等による年2~3億円のコストアップを見込んでいたが、逆に
   数千万円のコスト削減が実施できた。
   ※海外メーカーに対し「TOTO向けで成功すると日本でのF☆☆☆☆先駆メーカーとなり、
    日本販路拡大につながること」を理解してもらい、ベスト価格を引き出した。

 2.全社間接材のコスト削減
 <概況>
  ・製品に使用される原材料、部品等「生産材」のコスト改善は進んでいたが、請負、日常消
   耗品、広告宣伝、通信費、販促費等のいわゆる「間接材」は総務、工場、メディア、情報、
   営業等の各部門が自主運用しており、予算内管理が手一杯で、コスト削減がほとんどでき
   ていなかった。
 <当時のミッション>
  ・全社「間接材」コスト改善しくみ構築と大幅なコスト改善(2012年度〇億円)を実施する。
 <実績>
  ・全社間接材削減委員会を立ち上げ、総務、経理、営業、工務、情報等の全社管理部門の責
   任者をメンバーとし、改善テーマのネタ出し~見積交渉~スケジュール管理を購買が統括
   することで、年〇〇億円の目標の倍近いコスト改善を実施できた。
  ・有利購買を一から研究考案し、競合他社にない有利購買のしくみを構築した。
   異業種交流会(調達革新フォーラム、TABAフォーラム)で、間接材未着手の大手他社参加
   者へコンサルを実施してきました。

 3.他社との購買コラボ(購買連携)によるコスト削減
 <概況>
  ・2008年当時、TOTOとD社、Y社とは販売に関する業務提携を結んでいたが、購買に関する連
   携はできていなかった。
 <当時のミッション>
  ・TDY3社の購買コラボを実現させ、共同購買等コスト削減の可能性を模索し実施する。
 <実績>
  ・DY社の購買部門を訪問し、3社での購買コラボでのコスト削減ネタ等を説明し、
   09年~TDY購買コラボを実現できた。
  ・12~14年度の3年間で3社で30億円のコスト削減目標を新聞発表し、結果50億円の実績を計
   上できた。
  ・コスト削減だけでなく、3社共同での「バイヤー研修(初級、中級、上級(実践)の3コー
   ス)」を企画し、12年~実施。
   また、各社の購買戦略の共有、購買システムの共同研究等を実施。