tsukadaさん(ファイナンス管理 / CFO・財務/経理マネージャー)のプロフィール|業務委託・アウトソーシングのコトラプロ

仕事できます
tsukada さん

個人 男性 40歳

更新日:2017年01月02日

評価:

0.0

人気数0

実績0

最終学歴

大学

大学・高校名称

立教大学

TOEIC

600

英会話

中級

英語読み書き

中級

資格

公認会計士

希望報酬

10 万円/月額

仕事の希望

継続依頼の可能性がある仕事をしたい

自己PR
コンサルタントとして10年の経験があり、ベンチャー企業や中小企業の実情を理解しています。
直近の職務内容
会社名1
フリーランス
役職名1
フリーランス
勤続期間1
2011年6月 ~ 2017年1月
経験職種1
大企業のCFOが行う業務を、顧問として行っています。
職務内容1
(1) 資金調達
お客様が資金調達をするにあたって、より有利な条件での調達ができるよう、専門的な立場からアドバイスをさせていただきます。また、金融機関様から融資を受けるために必要な、資金使途や返済プランの説明を客観的な立場からご説明します。また、事業計画書や資金繰り表などの資料作成も、代行または支援いたします。

(2) 資金繰り
「決算は黒字だが、税金を払う資金がない」、「先月、融資を受けたばかりなのに、もう資金がない」。そして誰に質問しても、明確な答えがこない。非常によくお聞きする社長様の悩みです。資金繰りに不安があると、本業に集中できません。また、明確な説明をできなければ、金融機関様へ融資の申し入れもできません。
売上と経費に加えて、在庫や借入、設備投資などをきちんと把握することで、資金繰りの実績と将来予測を作成し、社長様にご説明するとともに、必要に応じて、金融機関様への提出資料としてもご提供いたします。

(3) 経営計画作成
貴社の経費構造を踏まえて、毎月、いくらの売上をあげていけば黒字を保てるのか、借入金を妥当な水準に圧縮していけるのか、プランを作成してお示しします。
そのうえで、事業拡大のための投資や新規事業、それを踏まえた売上の見込みについて、社長様のご意向を踏まえ、損益のシミュレーションを繰り返していきます。こうしたプロセスにより、貴社の事業計画書を作成いたします。赤字だった会社の90%が黒字化に成功したという実績があります。

(4) 投資判断
いま、業績が悪化している会社の多くは、「何をやっても当たらない」会社ではなく、「何もできていない」会社です。しかし、やみくもに投資をすれば、それは経営に大きな打撃となります。そこで、「成功した場合」と「失敗した場合」の両方について、会社がどうなるのか、正しく予測しておくことが必要です。
私は、投資失敗によって倒産してしまった会社と、何とか持ちこたえた会社の両者に関与してきました。この経験から、お客様の投資決定に際し、「失敗したらどうなるのか」を見極め、アドバイスをいたします。

(5) 予算実績の分析
事業計画は、作成すること自体も非常に重要な意味を持ちますが、それ以上に、計画を予定通り実行できたかどうか検証することが、会社の発展のために非常に重要です。
私たちは、ご提出した事業計画を月次予算としてまとめ、毎月の実績と比較し、差異の原因について、お客様とともに議論していきます。こうした予算実績差異が、会社のためになるのはもちろん、資金調達においても非常に重要な意義を持ちます。

(6) 原価計算
製造業を営む多くの企業は、自社の原価計算に問題を抱えています。また、原材料以外の原価計算を、まったくしていない、という会社もあります。
私たちは、こうしたお客様からご依頼をいただき、原価計算の構築や見直しを行っています。
とくに、原価計算を一から構築する場合、製造日報や伝票などの業務見直しが必須となりますが、やみくもに業務を煩雑にしないため、業務設計を合わせて行うべきです。

(7) 在庫管理
企業が財務内容を改善するにあたって、原価計算と並んで在庫管理が重要となります。業績の悪化を表面化させないために不良在庫が計上されるケースもあり、この結果として、財務内容を悪化させているケースも見られます。
このような問題を解決するため、棚卸方法や伝票作成、安価な在庫管理システムの導入などをお手伝いさせていただきます。また、現在利用されているシステムのカスタマイズや、新規システムの導入などについても、お手伝いさせていただきます。

(8) M&A
私は、これまで30件を超えるM&A案件について、アドバイザリーをさせていただきました。
お客様のご要望に応じて、M&Aを実施するにあたっての財務デュー・ディリジェンス、事業デュー・ディリジェンス、株式鑑定評価を行います。また、税理士や弁護士と連携した、スキーム構築も行います。

(9) 株式公開支援
論理的な予算編成と実績管理、経理体制の整備、必要資料の作成など、株式公開支援の実績が多数あります。